| 決意したら |
現代医学の中で、最も発達しているのが眼科だとされています。
それは、顕微鏡機器やレーザー治療など、その時代の最先端といわれる機器の導入は、まずは眼科から。といわれるくらい、新しい技術をどんどん取り入れているからなのです。
特に顕微鏡による手術は、眼科でめまぐるしく発達し、以前なら白内障の手術に角膜の付近の半分以上も切開していたのに対し、現在ではほんの2ミリ程度切開しただけで、手術ができるようになっています。
これからも、新しい技術や機器が開発され、導入されていく毎に、眼科手術の技術は今後益々向上し、発展していくことでしょうが・・・
しかし、出来れば手術なんかしない方が良いに決まっています。これは当然の事ですよね。
目には実に様々な病気があります。
1番こわいのが、気づかないうちに悪くなっているという、目の『生活習慣病』です。
白内障、緑内障、黄斑変性症、網膜剥離、糖尿病性網膜症、中心性網膜炎、結膜下出血、霰粒腫(さんりゅしゅ)
これらは、40歳以上の中高年に多い目の病気です。特に緑内障は40歳以上の17人に1人は発症の可能性があるとさえ、言われています。
おそらく貴方は、数十年に渡り悩まされ続けた近視や乱視の症状からの脱出手段として、近視矯正手術を決意された事と思います。
そして、最先端の技術によって貴方の大切な目は改善され、よく見える事のありがたさ、目の大切さを痛切に感じる事と思います。
どうか、その気持ちをいつまでも忘れずにいただきたいのです。
万一、そのありがたみの心が、いつしか『当然』となり、そして今まで通りの生活を送ってしまい、気がついたら、今度は目の生活習慣病にかかっていた。
というのでは、シャレじゃありませんがそれこそ「目もあてられません。」
IT社会、労働環境の悪化、紫外線の増加等、今後益々、貴方の目の負担は多くなっていく一方です。
そして、恐ろしいことに。。。。
近視の発生と進行は20代までしかおこらない。というのが通説でしたが最近になって、40代でも近視になってしまうという「成人近視」が世界中で大きな問題となっているのです。
原因はIT社会の影響によりパソコンでの業務が大幅に増えた為であろうと言われています。
レーシック手術を受けた場合は近視に戻りにくいと言われていますが、近視は遺伝と環境によるものですから、術後の生活によっては進行する可能性も十分あります。
いわれるまでも無い事ですが、目との付き合いは一生ものです。
どんな場合に於いても手術というものは、あくまでその時、その時の『処置』でしかありません。
繰り返しますが、手術によって折角、改善された目も貴方自身が今までの生活習慣を改善していくという努力を怠れば、再び同じ状況に陥る事も十分ありえるのです。
普段から、規則正しい生活、バランスの良い食事(野菜・海藻・豆類・小魚を常食する)、水分はたっぷり(1日数回に分けて1.5〜2リットルくらい)、
毎日、目のマッサージなどを心がけていきましょう。
これらの他にも目に良い食材や運動法などが沢山ありますので、レーシック手術を受けるクリニックで色々と質問してみてください。
下記のリンクより
・錦糸眼科
・品川近視クリニック
・神奈川クリニック
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レーシックと飛蚊症
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