眼科のトリビア
 ライン
『眼科は・・・・・。

 



















医師免許さえ取得していれば・・・・眼科の勉強をしていなくても、
 
開院できる。』


へぇ〜・・へぇ〜 へぇ〜・・へぇ〜 へぇ〜・・へぇ〜 へぇ〜・・へぇ〜


はい。確かに・・・。

医療法の規則により、眼科だけに限らず、内科・外科・皮膚科・・・などの標榜科目告知は、医師免許を有する医師の裁量に任されており、届出さえすれば自由に科目を選択出来、なおかつ、複数の科目を告知することも可能です。

これは、眼科のトリビアというよりも、正確には『病院のトリビア』と言ったほうが最適かも知れません。

そもそも、医師のたまごである医学部の学生さんは、卒業と同時に国家試験を受験し、医師免許を取得しますが、実は、この時点ではまだ専門科目が選定されていない状態なのです。医学生が卒業後、自分の専門科目を決定するタイミングは、研修医になってからという場合が圧倒的に多いそうです。

アメリカなど、日本以外の先進諸国では専門医としての資格試験と開業医試験に合格しなければ、独立した医療行為ができないようになっていますが、日本の制度では実際に眼科の専門知識をほとんど勉強していなくても医師免許をもってさえいれば、眼科の開業医になれてしまうのです。

へぇ〜・・へぇ〜 へぇ〜・・へぇ〜 へぇ〜・・へぇ〜 へぇ〜・・へぇ〜 へぇ〜・・へぇ〜 へぇ〜・・へぇ〜 へぇ〜・・へぇ〜

実際、眼科には『眼科専門医』という資格があり、医学部卒業後、眼科における研修プログラムを5年間受けた後、眼科専門医資格試験を受験し、それに合格することで眼科専門医を名乗ることができます。
しかしながら、この資格を有していなくても眼科医として通用してしまうのです。

眼科で特に問題視されているのは、コンタクトレンズ専門の眼科診療所の実態といわれています。
『眼科専門医』が常駐している所が少なく、場合によっては、眼科で働いたことが全く無い医師が名義を貸しただけの医院も実在するそうです。なんだか怖い話ですよね?

貴方が、近視手術をお考えならば、必ず『眼科専門医』が在籍する眼科やクリニックを選びましょう。

さらに・・・

レーシックなどの近視手術には専門的な知識の取得や機器を扱うスキルが必要です。
レーシック認定医』等の資格を持ってる医師の在籍確認も必ず行うようにしましょう。

へぇ〜・・へぇ〜 へぇ〜・・へぇ〜 へぇ〜・・へぇ〜 へぇ〜・・へぇ〜・・・・・・

ありがとうございます!満へぇ〜です!(笑)
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